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違法コピーを撲滅するために戦うブログ
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2006年08月08日18時51分
楽天は8日、東映アニメーションの「スラムダンク」「北斗の拳」など45作品をインターネットを通じてダウンロードするサービスを始めた。1話あたり105円で、1週間は何度でも視聴できる。映像データの暗号化で不正コピーを防ぐ対策を講じた。 PR リコー、プリントアウトした紙文書からの情報漏洩を抑止するユーティリティソフトウエア ~印刷した日時やユーザー名などを印字することで抑止効果を向上~
2006/08/09 20:56 | Venture Now編集部 | TrackBack (0) | ≪前 ・ 後≫
「ビデックスJP」は、有料のアニメ専用ダウンロードサービス。映像を1作品単位でオンディマンドサービスとして課金する仕組みを採用。8日のオープン時には、3,500ストーリーを十数メーカーから許諾を受け、初回700弱ストーリーを公開した。同時に開始する「楽天ダウンロード」経由でのダウンロードでも同様に提供している。許諾されている3,500ストーリーの中には、東映アニメーション株式会社(本社:東京都練馬区、代表:高橋浩)が提供する「東映アニメBBプレミアム」のアニメ約2,000ストーリーが含まれる。 1作品105円~315円で作品により2日から一週間の視聴が可能。同ダウンロード型レンタルサービスでは、決済完了後に、暗号化された映像データをユーザのPCにダウンロードさせ、視聴可能期間と視聴可能デバイス(PC)を限定するためのライセンスを発行、指定された期間内に指定されたデバイス上で視聴できるようになっている。 ビデックス経営企画部は、「今後、隔週ペースで視聴可能なストーリーを増やし、9月には倍の1,400にしていく予定です。楽天との提携では、別シムテムとコンテンツを提供、配信可能な作品は同じですが、店構えや配信内容、ペースはそれぞれの独自サービスで行います。サービス提供側としては、当面両社のみで専念し、5~6年後には、楽天と弊社合わせて、500億円と言われているDVDレンタル市場に匹敵するマーケットを形成することを目指します」と話す。 また、「従来アニメはストリーミングサービスのみで行われてきたが、アニメメーカの懸念事項であったコピー対策などを施す事で、ダウンロードサービスの許諾を得ることができ、アニメでは日本で初めてのサービスとして開始することができました。ダウンロードにより、ユーザの利便性は増し、配信事業としての管理負担も軽減、また有料サービスとすることで作品の質向上にも寄与するものと考えております」(同社経営企画部)。 ビデックスは、2004年2月設立。ハイビジョン映像のオンディマンド配信事業、映像のオンディマンド配信事業を手がけている。従来、自社サービスとして、グラビア系有料ダウンロードサービスを提供してきたが、それとは別にアニメ専用として「ビデックスJP」を独立させ新サービスとして開始した。資本金は5,300万円、株主はすべて創業以来の個人で構成されている完全独立系会社。夏から秋にかけて株主構成の変更があるが、これもすべて個人であるとし、現在、楽天を含む法人との資本提携は考えていないという。 不正コピーを撲滅するための委員会を結成しました。 みなさんよろしく。
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